新型コロナウイルス流行期における妊産婦やお子様の生活に関するQ&A中部さい帯血バンクの報道

2021年06月15日

RSウイルス感染症

蒲郡市内では、5月以降保育園や幼稚園を中心としてRSウイルス感染症が流行し、まだ終息しておりません。

本年は例年よりも流行の時期が早く、かつ患者さんの数が非常に多くなっています。

 症状は高熱、咳こみ、鼻汁などで特に0歳から2歳の小さなお子様では、細い気管支に痰が詰まって酸素化が低下し、呼吸が苦しくなり入院が必要となる場合も少なくありませんので、このような症状がある場合は早めの受診をお勧めします。

katokodomo at 09:50│感染症情報 
新型コロナウイルス流行期における妊産婦やお子様の生活に関するQ&A中部さい帯血バンクの報道